コクドリサーチは、地域と人、そして未来をつなぐ“かけ橋”として活動する総合コンサルタント会社です。補償コンサルタント業務に加え、福祉分野におけるニーズ調査・計画づくりの支援、埋蔵文化財の発掘調査を行っています。
私たちが大切にしているのは、地域で暮らす一人ひとりの暮らしや思いを尊重しながら、本当に必要とされる形での支援を届けることです。
半世紀にわたる歩みと信頼
私たちコクドリサーチは、創業から半世紀以上にわたり、補償コンサルタント業務を中心とし、地域の福祉・まちづくりに関する計画の策定支援や埋蔵文化財発掘調査にも取り組んできました。
これまで携わった案件は、公共事業の補償関連業務から地域コミュニティの将来像づくりまで、幅広く多岐にわたります。
長年の歩みの中で培われたのは、「安心して任せられる」という数多くのお客さまからの信頼です。
それは一朝一夕に築けるものではなく、社内の一人ひとりが誠実に努力を重ねてきた結果であると考えています。
これからも、地域や社会の課題解決に貢献し続ける存在であるために、経験と信頼を礎に歩みを進めてまいります。
正確さと誠実さを軸とした専門サービス
当社には、補償業務管理士をはじめとする各種資格を持つ技術者や、文化財・市場調査の専門員が在籍しています。法律や規程に正確に対応する知識はもちろんのこと、現場でのきめ細やかな調査・分析力も大きな強みです。
また、どの案件においても、私たちは“誠実さ”を第一に置きます。
補償コンサルタント業務では、正当な補償を行うため、関係人の立場や状況に十分に配慮しながら調査を実施し、公正かつ適正な算定を行います。
福祉分野の調査や計画策定業務では、数字やデータのみならず、地域の声や生活に困難を抱える方々の視点を盛り込むことを重視しています。
さらに埋蔵文化財の調査においては、文化財保護法に基づき、地域の歴史的資産を正確かつ丁寧に記録・保存し、未来へと確実につなぐ姿勢を徹底しています。
こうした実直な取り組みの積み重ねが、透明性と信頼性の高い成果物を生み、お客様や地域から「任せてよかった」と言っていただける理由となっています。
人と地域に寄り添うコンサルティング
私たちのコンサルティングは、マニュアルどおりに答えを出すものではありません。
現場に密着したフィールドワークから得られる一次情報や、長年培ってきた独自の分析ノウハウを活かし、お客さまや地域にとって本当に必要な形を共に考え、提案いたします。
補償コンサルタント分野においては、事業が円滑に推進されるよう、実務的かつ的確なサポートを。
福祉計画策定分野では、暮らしやすく安心できる地域の未来像を描くお手伝いを。
さらに埋蔵文化財分野では、埋もれた地域の歴史を丁寧に掘り起こし、報告書や整理作業を通じて次世代に伝えていきます。
分野を超えて共通するのは、“人と地域に寄り添う”という姿勢です。
私たちは単なる業務遂行のパートナーではなく、ともにより良い未来をつくる仲間でありたいと考えています。
社長挨拶
弊社、株式会社コクドリサーチは、昭和53年の創業以来、土地区画整理の調査・設計業務や移転補償からスタートし、40年以上にわたり補償コンサルタントとして社会資本整備の一翼を担ってまいりました。官公庁や自治体の皆様とともに、土地や建物の調査・算定業務を通じて、公共事業の円滑な推進に貢献してきたことは、当社の大きな誇りです。
この長きにわたる実績と信頼は、初代である父・﨑川修をはじめ、諸先輩方のたゆまぬ努力、そして皆様からの温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
このたび、父の後任として代表取締役社長に就任いたしました。創業以来、父が築いてきた信頼と実績を大切にしつつ、時代の変化に柔軟に対応し、新たな挑戦にも積極的に取り組んでまいります。その一環として、近年は自治体向けの福祉計画等策定コンサルタント業務にも注力し、着実に実績を重ねております。高齢化や多様化する地域課題に対しても、補償コンサルタントで培った調査力・提案力を活かし、社を挙げてより良い地域づくりに貢献していく所存です。
今後も、顧客の皆様から信頼される高い技術力のさらなる研鑽に努め、まちづくりと地域社会の発展に寄与できるよう、社員一同一層の努力を重ねてまいります。引き続き、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
- 代表取締役
- 﨑川 晋介