概要
当社では、国などが定める策定方針をふまえ、各自治体様の福祉事業計画づくりをサポートしています。
これまでに培ってきた豊富な実績と経験を活かし、社会環境に即した「調査支援」、「現状と課題の整理」、「計画策定の支援」などを、きめ細かくサポートしています。
業務の流れ
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- STEP1
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調査支援
- 調査項目の検討及び提案
- 調査票の作成
- 調査票等の発送支援
- 入力・集計
- 結果のとりまとめ、分析
- 結果の報告書作成
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- STEP2
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現状と課題の整理
- 関連統計データの分析
- 人口推計、対象者数、サービス・ニーズ量の算出
- 国及び都道府県の関連計画等の動向把握
- 現行施策の把握及び評価、庁内ヒアリング
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- STEP3
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計画策定の支援
- 課題の抽出
- 基本方針の支援(基本理念、基本目標、重点施策、施策の体系等)
- 計画原案の作成支援(各施策、数値目標、推進体制等)
- パブリックコメントの支援
- 各種会議開催の支援(資料作成及び説明、議事録作成等)
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- STEP4
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成果品の納品
- 冊子の印刷(音声コードの作成やDAISY版などにも対応)
- 各自治体の仕様に合わせた成果品の作成及び納品
主な福祉分野の策定支援
高齢者福祉・介護
我が国における高齢化の進展は益々深刻化しており、高齢者を支援するための施策やサービスの重要性は一層高まることが予想されます。
当社では、これまでの高齢者福祉施策・要介護者支援施策に関する豊富な支援実績を活かしながら、社会福祉士の資格をもつ専任のコンサルタントによる計画策定の支援を行います。また、地域包括ケア「見える化システム」を活用し、介護保険事業計画における介護サービスの見込み量等の算出も行っています。
障がい者福祉
近年、障がいのある方を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、障がい福祉に関する施策も大きな転換点を迎えています。
当社では、当事者の実態を把握するアンケート調査のほかに、関係団体等へのヒアリングの助言、障がいのある方に対する意見聴取やワークショップの支援などを行います。また、目の不自由な方に対して必要な情報を届けることができるよう、調査票や計画書冊子などへの音声コード付与、点字加工なども行っています。
こども・若者、子育ての福祉
日本の少子化は急速に進行しており、その1つの要因として、子育てに対する経済的・精神的負担感の増大が影響を及ぼしていると指摘されています。また、いじめや不登校、児童虐待の増加に加え、こどもの貧困やヤングケアラーなど、こども・若者を取り巻く様々な課題が複合化し、深刻な状況となっています。
当社では、こども基本法やこども大綱の趣旨を踏まえて、こども、子育てをめぐる課題解決に向けた取り組みを各種計画へ反映します。あわせて、様々な年代への意識調査やヒアリング等を通じて、若者世代の考え方や抱えている課題を明確にし、全ての人のウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸せな状態)向上を図るための計画策定の支援を目指します。また、幼児教育・保育、地域子ども・子育て支援事業の見込み量の算出の支援も行っています。
地域福祉
昨今、少子高齢化や核家族化、地域社会へのつながりの希薄化などが進行しており、地域福祉の課題は多様化・複雑化する傾向にあります。また、社会的孤立、生活困窮、老々介護といった問題もこれまで以上に顕在化してきています。
当社では、地域で暮らす住民の方々へニーズ調査等を実施することで、地域課題や地域資源、地域福祉に関する意識等を把握し課題の整理を行います。あわせて、他の福祉分野における個別計画との整合性を図りながら、住み慣れた地域で支え合い、自分らしく暮らし続けることができる地域づくりを目指し、計画策定のサポートを行います。